あれこれ日記2007年11月

この日記は一番上が最新のもので、下に行くほど古いものとなっております。

 

11月26日

 

 まずはサイトの内容に関係あることから。

 

 お久しぶりです。更新が滞ってすいません。今回も日記のみの更新です。これからSSの続き書こうと思います。

 

 

それ以外のあれこれ。

 

 

 微妙に私生活に変化があって、更新が滞ってしまいました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 しばらく日記の更新をしなかった間に、めっきり寒くなりましたね。前回の日記では「秋の夜長に〜」なんて書いてますが、もう冬といった感じです。皆さんも風邪などひかれませんよう、お気をつけください。

 

 で、そういう私はと言うと、このところずっと、のどが痛かったりします。

 最初は「慣れないカラオケに行って歌ったせい?」などと思っていたのですが、どうもそうではなく、風邪っぽいです。やっぱり、未だに双七くんばりに半そでで出歩いてたのがいけなかったのかな。いい加減、長袖に切り替えないと。

 

 ところで、上にも書いているように、SSの続きはこれから書きます。ちょっとこの二週間ほど、腰を落ち着けてSSを書ける状況に無かったもので。出来次第UPするつもりです。

 

 

 とはいえ、SSの続きを書く状況に無かったとか言いながら、空いた時間にちょこちょこ漫画を読んでたりはします。

 そこで今回は、読んだ漫画の内のいくつかの感想を書いてみたいと思います。

 

 まずは『capeta』の15巻です。

 アニメ化もした作品ですし、知っている方も多いと思いますが、『capeta』はカートに出会った少年カペタ(平 勝平太)がモータースポーツのレースの世界に進んでいく話です。

 で、その15巻。

 カペタとナオミのレース、意地のぶつかり合いが、ああいう結果を迎えるとは。いや、あの二人らしいという気もしますが、ビックリです。

 今回のことといい、8巻での最終コーナーのことといい、カペタのレースでの行為は、必ずしも褒められたものではないかも知れません。

 でも、そういう描写があるからこそ、レースという場が、そしてカペタという人物が、生きて伝わってくると思いました。

 普段は普通の明るい性格でも、いざレースとなると勝つことを望むあまり、自分でも思わない結果を生んでしまうことがある。そんな、レースや人間の業が生々しく描かれている15巻だなぁ、とか思いました。

 

 次に『お茶にごす。』の2巻です。

 西森博之さんの新作。周囲に恐れられるほどの不良、まークンと山田が茶道部に入部する話です。

 以前、他のサイト様の、作者の西森博之さんは、別世界の人間同士の交流が巧い、という感想を読んで、そう言われれば確かに!と凄く納得したことがあるのですが、この2巻を読んで、なるほど、と再び納得しました。

 まークンと部長はもちろん、山田と茶道部の面々など、異なる価値観をもった人物たちをしっかり描くからこそ、人物たちの会話や話が面白くなるんだなぁと、改めて感じた次第です。

 

 そんな感じで漫画を読んでます。

 

 

 最後に話変わって、TM NETWORKの新アルバム『SPEEDWAY』についてちょっとだけ。

 視聴した限り、じっくり聞けるアルバムになっているんじゃないかと期待しているのですが、ひとつだけ残念なことが。収録曲に『GREEN DAYS』が入ってないんです。てっきり新アルバムには入ると思ってたので残念。今回のアルバムのコンセプトには合わないということなんでしょうか。いつかCDでも出して欲しいなぁ、『GREEN DAYS』。

 

 

 それでは日記を読んでくださった方、ありがとうございました!

 


11月6日

 

 まずはサイトの内容に関係あることから。

 

 今回は日記のみの更新です。

 

 SSの更新もですが、そろそろフィギュアの製作も再開しないとなぁ、とか思ってます。

 ……って、思っているだけでは意味がありませんよね。更新無くてすいません。 orz

 

 

それ以外のあれこれ。

 

 前回の日記にちょっと書いたように、『Dies irae』の予習?を兼ねて、ぼちぼち『ツァラトゥストラ』読んでます。

 で、読みながら思索に耽るつもりが、序説の「水は黄金の色をたたえて杯から流れ出」の一文を見た瞬間に、『水月』ではおなじみの○○○○を連想してしまい盛大に噴いてしまった今日この頃。

 自分で自分に「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」と突っ込みいれてしまいました。

 いやー、『ツァラトゥストラ』って面白いですねっ!(違う)

 それはそれとして『ツァラトゥストラ』、いまのところは思ったよりは読みやすい気がします。まだ第一部ですが、ぼちぼち読んでいきたいです。

 

 

 ところで、『水月』と言えば、つい最近『水月 【パッケージリニューアル版】』(←F&C様公式サイトへのリンクです。)が発売されましたね。

 で、ちょうどタイムリー?ということで、以下『水月』について少し書いてみたいと思います。

 

 『水月』はお気に入りのゲームのひとつです。

 といっても、○○○○が好きだから『水月』が好き、ってわけじゃないですよ。いや、嫌いでもないけれども、○○○○!むしろ、どんとこいな気もするけれども、○○○○!

 

 ……で、真面目な話、『水月』は、有名な雪さんや鈴蘭(「わはー」の娘)など、キャラクターが可愛いのはもちろん、ゆったりした伝奇系シナリオも秀逸な作品だと思います。(もうプレイしたのが何年も前なので、うろ覚えのところも多いですけど。)

 未プレイの方もいらっしゃるかも知れませんので一応説明すると、伝奇系と言っても、『水月』はバトル物ではありません。どんな内容かひと言で表現するのは非常に難しいのですが、古事記とか日本書紀にあるような日本神話や民俗学を交えた、ゆったりした中に不安定感の漂う作品です。……さらには少しなんと言うか、これ書いて大丈夫なのかな?と思うような話題もあったり。

 それはともかく『水月』ですが、シナリオに独特の浮遊感があり、さらには解釈を許容する難解さを持ち合わせていて、いろんな意味で楽しめる作品だと思います。

 もし未プレイで興味のおありの方は、秋の夜長に『水月』なんていかがでしょう。人物に萌えるもよし、不思議な世界に浸るもよし、作品解釈を考えるもよし、キャラクターに音声が無い点を考慮しても、ツボにはまる人には、とても楽しめる作品だと思いますよ。

 

 あ、そうそう、PC版には音声ありませんが、コンシューマ移植版(PS2とDC)の『水月〜迷心〜』(←音がでます。注意!)には音声があります。もちろん、代わりに18禁要素はありませんけど。

 音声があったほうがいいという方はPS2版かDC版を、○○○○が無い『水月』なんてっ!という方はPC版を、という選択もアリかもしれません。(私はPC版とPS2版を持ってたりします。)

 ちなみにコンシューマ移植版には、音声や新規絵のほかに、OPとEDのボーカル曲も追加されてます。が、個人的にはPC版OPのBGMのほうが好きだったり。

 特にPC版のOPで流れるBGM、ゲーム名と同じ『水月』という名の曲ですが、この曲のピアノの少し物悲しい旋律や、和風の重々しい雰囲気がゲーム内容に合っていて、凄く良いと思います。途中までですが、こちらのコンシューマ移植版『水月〜迷心〜』の公式サイト(←音がでます。注意!)のTOPのフラッシュでも聞けます。

 

 うーん、なんか書いてて『水月』再プレイしたくなってきました。内容うろ覚えなんで、いつか再プレイしたいけど、今は他に積んでるゲームがあるしなぁ……。

 

 

 ところで話はころっと変わりますが、現在、東京モーターショーやってますね。

 今年の1月の日記などにも書きましたが、私はいわゆるスポーツカーが好きです。そんなわけでスポーツモデルが色々出展されている今回の東京モーターショーは嬉しい限り。

 例えば、『日産 GT-R - 東京モーターショー 2007 特集』とか、『トヨタ FT-HS - 東京モーターショー 2007 特集』とか、『レクサス LF-A - 東京モーターショー 2007 特集』とか、『ホンダ CR-Z - 東京モーターショー 2007 特集』とか、『光岡 オロチ・カブト - 東京モーターショー 2007 特集』とか、見たい車がたくさん。(リンク先はすべて carview様の東京モーターショー各車のレポートページです。)

 行けないのが口惜しいです。九州から東京へは、さすがに気軽には行けないですから、しかたないですけどね。

 と、そう思ってたら、なんだか今年は『福岡モーターショー』なるものがあるそうです。どうしよう。福岡なら十分日帰り可能だし。上に書いた車種のうち、ふたつ位出展があるなら、行ってみたいなぁ。

 

 

 それでは日記を読んでくださった方、ありがとうございました!

 


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